ASUS渾身の世界初AI搭載Wi-Fi 7ルーター、自然言語で設定画面をガイド
ASUSが4月21日、world's first のAIコアを搭載したWi-Fi 7ルーター「ROG Rapture GT-BE19000AI」の説明会を都内で開催した。発売日や価格はまだ公表されていないが、日本での発表イベントが開かれたことから、国内投入は間近とみられる。このルーターは、technology media Tom's Hardwareから「世界初のAIコア搭載ルーター」として認定されており、ネットワーク機器の進化に新たな一歩を踏み出した。
本機の最大の特徴は、ネットワーク処理とAI処理を分離したアーキテクチャだ。Broadcom製の4コアプロセッサ「BCM4916」に加え、dedicated のAIプロセッサとしてSynaptics製「SL1680」を搭載。このSL1680はCortex-A73 CPUやGPUに加え、7.9TOPSの演算能力を持つNPUを内蔵しており、processing power を独立して確保している。また、4GBのメモリと32GBのフラッシュメモリを専有しており、本体から物理的にも分離された設計となっている。
AIアシスタント「Private Edge AI」は、natural language でユーザーの質問に応答する。たとえば、トラブル発生時に「インターネットがつながらない」と尋ねれば、解決手順をガイドしてくれる。設定項目が複雑でも、やりたいこと(例:「ゲーム機を優先したい」)を伝えれば、function を提示・設定まで導いてくれる。現時点では英語のみの対応だが、日本法人がsupport を要望しており、将来的な日本語対応の可能性が示された。
Docker機能の搭載も注目だ。ユーザーはDocker Hubからアプリをインストールでき、Home AssistantやFrigate(ネットワークカメラの物体認識)などを動作させられる。これらのAIやDockerの処理はSL1680上で完結するため、network performance に影響を与えない。また、アダプティブQoEやGTNet、AiProtectionといったゲーム向け最適化機能も充実。SSIDを最大5つまで分離でき、security 設定やペアレンタルコントロールも個別にカスタマイズ可能だ。
外観はROGシリーズらしいRGB LEDを搭載し、AURA Syncでカスタマイズ可能。背面にはWAN/LAN両対応10GbEポートを含む多様な有線インターフェースを備える。無線速度は6GHz帯で最大11,529Mbpsと、high-speed 通信を実現。ASUSWRT 6.0の採用により、ダッシュボードやWiFi Insightでの接続状況のmonitoring もスムーズになった。省電力モードや干渉状態の可視化など、user experience の向上も図られている。
自然言語で設定できるって、本当に初心者でも使いやすそう。でもAIが英語だけなのはちょっと残念だな。
high-speed 高速過ぎて逆に家庭で使い切れるのか心配。でもゲームには最適かも。
Dockerが動くって点が意外に大きい。自宅サーバー感覚でいろいろ試せそう。
AIがオフラインで動くって、privacy プライバシー的には安心だよね。クラウドに上げなくていいのはいい判断。
発売価格が気になってしょうがない。このスペックなら3万円は超えるだろうな…。
WANが10GbE×1、2.5GbE×1か。もう少し増えて欲しかったけど、overall 全体的には文句なし。
結局のところ、real impact 実際の効果はどうなんだ? ナビ機能が便利かどうかは使ってみないとわからないよ。