野毛大道芸40周年パーティー 300人で満席に
横浜・野毛の街が40年間育んできた文化「野毛大道芸」の節目を祝う「40周年パーティー」が、4月18日に横浜にぎわい座で開かれた。会場は定員300人を大きく上回る行列が午後1時前からでき、free tickets 開始とともに満席となった。実行委員長の田井さんと、大道芸の顔とも言えるタカパーチさんが、崎陽軒のシウマイを並んで食べる姿からスタートし、温かみのある祭りの始まりを印象づけた。
午後5時15分から始まったステージでは、「to R mantion」やSyanさん、山本光洋さん、桜小路富士丸さんら人気パフォーマーが続々登場。familiar faces たちの登場に、会場は拍手と歓声で包まれた。初代出演者でもあるタカパーチさんは「festival は続けることが大事。でも、本当に好きな人がいなければ続かない」と語りかけ、客席からは「love it !」の声が一斉に返った。その熱気が、40年の時を経ても色あせないファンの信頼を物語っていた。
ステージ上では、タカパーチさんの音楽に合わせ、桜小路富士丸さんが歌いながらサーカスパフォーマー吉川健斗さんの似顔絵を即興で描くなど、collaboration が次々と繰り広げられた。チャタさんは「人間金屏風」として出演者を背中に囲み、華麗に開くパフォーマンスで会場を沸かせた。こうしたunique acts が、野毛大道芸の魅力を象徴している。
クライマックスでは、野毛大道芸と同時期にスタートし、今年で40周年を迎えた横浜発のサンバチーム「エスコーラ・ヂ・サンバ・サウーヂ」が登場。太鼓と踊りで会場全体を一体感に包み、観客も自然と体を動かす盛り上がりを見せた。参加者がtogether 楽しむ姿は、この祭りが単なるショーではなく、地域のcelebration そのものであることを感じさせた。
野毛大道芸は翌19日も開催され、午前11時から午後6時30分まで無料で観覧可能。投げ銭形式で、パフォーマーへの直接のsupport が形になっている。40年のhistory を歩んできたこの祭りが、今後も地域と芸術の架け橋として続いていくことへの期待が高まっている。
40年も続いてるって、local 地域の支えがどれだけ強いかわかるよね。毎年行くのが楽しみだ
タカパーチさんの「好きな人がいないと続かない」って言葉、really hit 本当に刺さった。芸術って結局、心でつながるよね
満席300人って、small scale 小規模だけど、だからこそ温かい空気感が伝わってくる。大イベントより好きかも
エスコーラ・ヂ・サンバ・サウーヂの登場で泣きそうになった。40年って、shared history 共有された歴史だもの
投げ銭制って、direct 直接アーティストを応援できるからいいよね。金額より気持ちだと思う
初日にぎわい座でパーティーって、symbolic 象徴的な場所だな。次の40年に期待