入構カード紛失の海自隊員、車のトランクに隠れて米軍岩国基地に進入しようとしたか…米憲兵隊に取り押さえられる
山口県にある海上自衛隊岩国航空基地の第31航空群司令部は、2024年8月20日付で、自衛隊員2人を停職処分にしたと発表した。この処分は、隊員が米軍基地への不正な立ち入りや、民間人への暴力行為に関与したことが理由とされている。特に注目されるのは、米軍岩国基地に不正に入ろうとしたとされる海士長(21)の行為だ。
当時、この隊員は入構に必要なaccess card を紛失していたが、それを上層部に報告するのを恐れたという。その代わりに、同僚の車のtrunk に身を隠し、米海兵隊岩国航空基地への立ち入りを図った。しかし、米軍の憲兵隊に発見され、apprehended 。この件で、彼には停職10日という処分が下された。
もう1人の処分対象となったのは、1等海曹(45)の隊員だ。彼は2024年5月15日、岩国市内の路上で、胸ぐらをつかんできた民間人に対し、violence を振るい、全治1か月のけがを負わせたとして停職5日を言い渡された。軍人としてのconduct に反する行為が連続したことに、基地司令部は厳重な措置を取った。
今回の件は、日米間の軍事協力におけるsecurity 管理体制にもconcern を呼び起こしている。米軍側が日本の自衛隊員の不正行為を発見したことは、共同運用体制の重要性を改めて浮き彫りにした。自衛隊としては、discipline の徹底と、transparency の向上が求められている。
トランクに隠れるなんて、映画のようだ。でも、access card 入構カードをなくしたことを素直に言えば済む話では?
基地のsecurity セキュリティでトランクまで調べるのか。それだけ厳しくなってるってことだよ。
若い隊員がそんな行動を取る背景に、pressure プレッシャーを感じ取れる。報告の文化に問題があるのでは。
停職10日って短くない?disciplinary action 懲戒処分としての重みを感じられない。
もう一人の暴力事件も含め、public trust 公的な信頼を失いかねない事態だ。
米軍に取り押さえられるって、自衛隊としてはかなりの屈辱だろうな。
報告を恐れて不正を犯すという構図、構造的な問題がある気がする。
日米の共同運用ではcoordination 連携が命。こういう事件は絶対に避けたい。