【新日本・デスベガス】デスペラードが壮絶3WAYタッグデスマッチでニック・ゲージに敗戦「また来るからな」
新日本プロレスのエル・デスペラードが主催する特別興行「DEATH VEGAS インビテーショナル」が、米・ラスベガスで開催され、main event ではデスペラードが米国デスマッチ界の象徴的存在、ニック・ゲージに敗れた。試合はWAYタッグデスマッチという過酷な形式で、リング外まで武器が散らばる中、glowing light 、有刺鉄線、ガラスボードが次々と選手の体に叩き込まれていった。
デスペラードは葛西純とタッグを組み、竹田誠志&山下りな、ゲージ&マット・トレモントとの者巴戦に挑んだ。試合序盤からsimultaneous されるパールハーバースプラッシュが炸裂し、crowd excitement させる一幕も。しかし、back-and-forth の攻防の末、トレモントのラリアートで葛西と竹田が排除され、リング上はデスペラードのきりとなった。
孤立したデスペラードは、トレモントの串刺しラリアート、2連発のドリル・ア・ホールパイルドライバーを浴びてcritical condition に陥る。最後はゲージのパワーボムを受けて3カウントを許し、defeat を喫した。試合後のバックステージでは、葛西に「来てくれてすみません…クソっ!」とapologize するも、14時間のフライトを乗り越えた葛西から「借りができた。また来なきゃいけない理由ができた」とsupport をもらい、clearly とリベンジを宣言した。
デスペラードは「誰がつけたか知らねえが、この試合のサブタイトルは『旅の終わり』ってついてたんすよ。こっからっすね。また始まりました」とcomment 。そして「revenge するからな、待ってろよ、トレモント、ゲージ。米国、日本人のデスマッチファイターがこれで終わると思うなよ」とwarning を発した。今後の展開に、global のファンが注目している。
14時間のフライトって、real リアルに過酷だよな。葛西の言葉が重い。
defeat 敗戦してもなお前向きな姿勢が、デスペラードらしい。
有刺鉄線とガラスの上に飛び込むとか、mental 精神の強さが違う。
サブタイトル『旅の終わり』って、ironic 皮肉すぎるだろ。次は『始まり』だな。
ゲージ相手に3カウント取られたけど、honor 名誉ある敗戦だと思う。
「また来るからな」って言っといて、cost 費用誰が払うんだよ(笑)。